おいしいご飯の炊き方













ジャーに残ったごはんの
保存方法
最も良い保存方法と言われているのが、冷凍庫に保存するというものです。ごはんがあつあつのうちに小分けにしてラップやフリーザーバックで包み、なるべく薄くのばしておきます。解凍時の時間が短縮されるうえ、熱が均一にまわるのでおいしく仕上がります。もちろんできるだけ早めに食べる方が風味は損なわれませんが、3週間くらいは持ちます。またお茶碗1杯分くらいの小分けにしておくと、食べるときに必要な分だけを解凍できるのでとても便利です。

1.水洗いと洗米
*最初、たっぷりの水を入れ、1〜2回かきまぜ、すぐ水をすてる。
(お米には匂いを吸収する作用があるので最初の水はヌカ臭さを吸収する前に10秒以内に捨てると良いでしょう。)
*お水の無い状態で、お米とお米をこすり合わせズンチャズンチャとリズミカルにとぐ。
10〜20回くらい手早くするのがコツ。(これを2〜3回繰り返す。)
*とぐとは研ぐこと、つやつやのごはんにするには、これが大事!
*白く濁った水がきれいになるまで3〜4回水を替えてすすぐ。

2.水加減
お米によって硬さや水分が違います。我家のお好みによって水加減を決めてください。
※標準的にはお米の重量の1.2〜1.3倍位です。

3.水に浸す
夏場で1時間、冬場で2時間以上は浸してください。研いですぐに炊くとお米の芯まで水が浸透していないので芯が硬い感じでふっくら炊けません。
※時間がない時はぬるま湯を使いましょう。
(30〜40度で15分位、熱湯など、あまり熱いと、米のでんぷん質が溶けてべとべとになりますので、注意!)
4.むらし
火を消してから15〜20分が適当です。
※炊き上がってスイッチが切れてから2〜3分してもう一度スイッチを入れる(追い炊き)と釜の下にたまった水分が飛んでお米がグチャとしません。(ガス釜で5秒、電気釜で10秒程度...最近の炊飯器は、むらし、追い炊き機能が付いている物も有ります。)

5.かき混ぜる
かき混ぜる事によって水蒸気が発散して、ご飯が空気にふれるので、歯ごたえがシャキッとして艶も出てきておいしくなります。



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